きっと、いつかの物語

現実と妄想をごちゃごちゃに

10年後へ向けた何かと感覚

今年で最後かも〜とか何とか言っておいて書かなきゃやってられないって気持ちがあるからどうしてもブログを開いてしまう。

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  • 溜めてた下書きリストを全て消した。書ききれなかったのはちょっと悔しいけど負債感が無くなったから良いと思う。いつか書けたら書きたい。
  • 提出物で学年最高点が貰えた。狙っていた訳ではなかったけれど時間を費やした物がこうやって帰ってくるのは嬉しい。
  • フラ…と立ち寄った展示会で会場に居た先生とお話をした。「若い方がこうやって興味を持ってくれて、本当に嬉しいねぇ…」と言われて嬉しかった。又いつか見れたら良いな、と思う。

ちょっと最近は他人の悪意に晒され続けてしまった。しかも割と近しかった人の。振り払っても振り払っても終わりが見えなくて、少し落ち込んだ。こうやって、嬉しかった事を書き連ねていないとどうにかなってしまいそうだと思う。

毎日嬉しい事はある。辛くて悔しい事もあるけど。ずっとこればっかだ。嬉しい事があって喜んだのも束の間、次は足元救われて地獄を見る。誰かの成功の為のダシにされたり、やってきた事根刮ぎ持ってかれて悔しい思いをしたり、苦手な人が私を侮辱するためにべぇったりとしてきたり…あまり感情的にならない方が良いと思って「動じない。私はこんなんじゃ動じない。」って唱えるけど、悔しい事は悔しいし、嫌なものは嫌だ。だから、全然我慢しなくて良い。そんな事はちっとも、視界に入れなくて良いんだ、とふと気付いた。そう気付いて、何だか色んな事が簡単に見えてーー楽しくなった。悪意に対する最高の復讐は、楽しく生きる、だと思う。そうでなくっちゃ。

色んな事があった。我々だ!のステージに立つ姿に感動したり、自分が全力でやってきた事は決して無駄にはならないし、誰かを励ます事が出来るよって教えてもらったり、甘やかされたり、細々とやってきた事の結果が付いてきたり。やっぱり人生は楽しいし、何度試されても自信を持ってやり続けた物は必ず結果が付いてくる。そう思う。そう思い続けたい。

 

卒業文集を書き始めた。10年後の自分へ向けたメッセージを書く欄があって、全然書けなかった。思う事も書きたい事も本当は色々あるんだけど、沢山の人から見られる物には恥ずかしくて書けそうにもない。「今、楽しいですか?」これだけ。10年後の自分には今の私が言いたい事はしっかり伝わるのかな。伝わると良いな。それか、ひっそりと自分だけで書こうかな。無くしちゃいそうだからここにでも書こうかな。

書こうとして、10年後の自分に思いを馳せた。10年後って言うと28歳だ。30歳に近い、立派な大人だ。どんな人になっているのだろう。どんな職業に就いているのだろう。ちゃんと楽しんで生きようとしているかな。現実に打ちのめされて泣いてるかもしれない。そんな時、10年前の自分からの手紙を読んで、何か心打たれれば良いと思う。心打たれて、少し恥ずかしくて擽ったくて、それでも何かを諦めない人になってほしい。今の私は信念を曲げようとせずに頑張ってここに立っていますよ。あなたも頑張って。