きっと、いつかの物語

現実と妄想をごちゃごちゃに

びびでばびでぶー

過去に書いたエントリをぼんやりと眺めたら、なくとなく「書くなら今日だな」って思った。本当になんとなく。別にこれ!と言って書く事がある訳ではないけど。(嘘、本当は書きたいこと沢山だ。)でも、今年はこれが最後かな。まぁ、あと1つくらいは書きたい。

 

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今日は都会の人混みに流されてきた。目的の場所に行くのも帰りの駅に行くのも迷って「ああ、都会だなぁ〜」なんて思ってた。キラキラ輝くネオンは綺麗で、でも何処となく怖かった。毎日あの場所に浸かる気持ちはどんなだろう。きっと私は疲れちゃうな。

模擬試験の、私の周りの人達は、細かい隙間時間を見付けては参考本を開いていてちょっとびっくりした。私が緩すぎる所もあると思うけど。見習わなきゃな。最近は、自己嫌悪に陥ってたり、進路の事で大きな変化があったり、それに結構悩んだりして、少し色々と見失ってた。何処かに追い詰められてるような、でも鬼は何処にも見えなくて、気付くと崖っぷちに立ってるような。ふと、スキマスイッチの、全力少年の「試されてまで 此処に居ることを決めたのに」って聴こえて、思わず空を見上げた。そうだ。そうだね。私はあの日、自分でここに立つって決めたんだ。って、何かがパッと分かって、空が青く澄んでて綺麗で、思わず泣きそうになった。覚悟を決めなきゃ。この先は何があるか分からないけど、きっと「もう本当に全部大丈夫」だと思う。思いたい。思いたいぞ、私は。