きっと、いつかの物語

現実と妄想をごちゃごちゃに

土曜日、いつもの図書館、いつもの席から。

高校生活最後の文化祭が終わった。1、2年生だった時は部活で一切参加出来なかったクラスの企画にもじゃんじゃん入っていけて最高に楽しかった。 部活の出し物を見に行って、すごく感動して泣いてしまった。赤と金のキラキラが眩しくって思わず目を瞑った。泣…

希望をくれた、君へ

中丸くんへ、34歳の誕生日おめでとうございます。まぁ、普段から「おじいちゃん」なんて呼ばれているあなたは「この歳で祝われるのもなんか微妙な気持ちがしますね。」っていつものように言ってしまうのだろうけど。 あなたに出会えて良かった。あなたを好き…

きらめきエントリ

夏休みが終わった。本当はもっと色んな事を書きたいと思っていたのだけれど何一つ書ききれなかった。遅筆で。早く書けるようになりたい。 素敵な夏休みだったな。楽しかった。おおよそ受験生の夏を経験した人間の抱く感想ではないと思うけど。恋人と久々に話…

実況動画に縁の無かった人間が軽やかに堕ちました

〇〇の主役は我々だ!のお国に入国した話(と、そこに至るまでの経緯やら緩いステマやら自分用ログやら何やら) 約1年前、論文かよ⁉︎と思うほどの長いお勧め実況動画リストを友人から貰った私は、そこで初めて我々だ!と出会った。以前から話は聞いていたのだ…

切り捨てて良い欲望

「私ね、結構めんどくさいよ。誰かが話しかけてきたらウザいってキレるし逆に来なかったら来なかったでなんで来ねえんだよ!ってキレてその人とは一生バイバイだもん。」このように目の前の女性が話すのを私は聞いていた。正確に言えば、聞いているフリをし…

彼女は何を望んでいたのか

先輩、サクラの事、どう思います? ぼうっと歩いていると後ろから追い付いた後輩に声を掛けられた。私は怪訝な表情を浮かべ、どうって?と聞き返す。こういったものは大抵が陰口を言いたい場合とおちょくりなどで好意的な言葉を聞きたいという2つのパターン…

独裁政治のような、幸せの統一化について

変わるんだなぁ、とふとした瞬間に思った。少し前まで私は、みんな正しくラリっていれば気楽に生きていけると考えていた。そして私はそれを実行していた。面倒な事はどうでも良いと投げ出し、好きな物だけに打ち込み、いつも脳内を麻痺させていた。私の周り…

漂うような日々の越え方

皆さんはじめまして。ここは私の日々考えている事や過去の体験だったり或いは空想を書き留めておく場です。エモくてポエマーの時に書くと思います。それでは、どうぞよろしくお願いします。