きっと、いつかの物語

現実と妄想をごちゃごちゃオタク

きんじょーほうこく

最近はずっと暗い思考に取り憑かれている。でも多分、ちゃんと拭えると思う。ちゃんと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日はKAT-TUNのライブだ。待ってたよ。お帰りなさい。今はこれだけだけど、思ったこと全部、次には書こう。

今の精一杯

たくさん、書きたい事があった。でもいざページを開くと何も浮かんでこなくって、全然書けなかった。

 

高校生活が終わった。苦しかったり辛かったり沢山したけど、総括するとやっぱり楽しかったなぁ〜と思う。楽しかった。

毎日毎日、明日死ぬんだろうな、と思ってた受験期、物凄く辛かった。前なんて何処にもなくて、他人の精神的餌食になる気がして、禍が禍を呼ぶ感じ。ずっと何となく、の感覚で生きていたのだけれど、何となく、の感覚で楽しかったのだけれど、タイムリミットが来てしまった。つまんないつまんないつまんない。それは間違いあれは間違いこれも間違い。あなたの人生は全てダメ。否定されて否定されて、立ち上がる気も起きなくて、何もかもが沈んで、死んだように眠る。その繰り返し。

 

 

 

色んなことがあった。嫌なことあったし悔しい思いもしたし、そんなことが割と多かった日々だった。けれど、私は生きてきた。明日も生きる。その先も、ずっと。

 

(ちょっと疲れてしまって全然書けない!続きはまた、今度)

安全地帯のあの子と、私

「今年はあの人に送らなかったの。」

すっきりした様な彼女の言葉に私は思わず眉根を寄せた。

「どうして」

ふふ、と彼女は笑って「だって、なんだか、つまらなくなったんだもん」と言った。まるで天使の顔した悪魔のようだ、と私は思う。面白い/面白くないで復讐を決めるなんて、そんなの、悪魔がやる事だ。

「つまらなくなったって」

どう言う事なの、と聞こうとしたら彼女が口を開いた。

「わたし、多分、あの人のこと全く恨んでなかったの。だからああやってずっと縛られてるの、面倒くさ〜って思ってさ」

彼女は嘗て沢山の人から傷付けられていた。そして、誰も彼女を救ってくれなかった。私と彼女が出会った最初、彼女は常に復讐の方法を考えているような子だった。

彼女は先輩に「イジメていた」と言う認識をさせ、毎年誕生日にメッセージを送り、絶対に忘れさせないようにしていたのだった。それが今年は送らなかったらしい。

「恨んでなかった?」

「うん」

随分と阿保面で喋ってくるな、と感じる。そう言えば、彼女は他人に自分を馬鹿だと認識させるのが得意な女の子だったな、と思い出す。そして刃物を振り下ろした人間に復讐をする、そんな事を楽しむ子だった。

「多分ね、自分が可愛かったの。可愛くって大切にしたくて、してほしくて、でもそれが叶いそうにないから、可哀想で悲しい被害者になる事を選んでたの。そしたらみんな大切にしてくれるから。だけどね、気付いちゃったんだ。悪意には悪意しか集まってこない。わたし中心の陰口会が始まるだけだった。それにね、わたしあの人の事何とも思ってない。確かに怖かったし泣きそうになった事も沢山あったし辞めちゃいたいって思った事も多かったけど。それでも、傷付けられたとか、全然」

「本当に?」

「本当」

「私に嘘はなしだよ」

彼女は嘘を吐くのが得意だ。自分を思い込ませることなんて、尚更。

「…本当は、あれが半分」

「もう半分は?」

言いなさい、と視線を下げた彼女の視界に入る。

「健全になりたかった」

「へ?」

予想もしなかった言葉に変な声を出してしまった。

「健全、って?」

「健全は健全」

「意味が分からない」

「だって、こんなの、全然健全じゃない。こんな、復讐が楽しくって自分を可愛がりたいからって嘘吐いて人を攻撃するなんて、全然、健全じゃない、普通じゃないじゃん」

「確かに」

「そこはなんか否定してほしかった」

「ごめんごめん。でも、確かにちょっと健全じゃなかったかもね」

私達は互いの暗い部分を共有していた。だから、あんまり気付けなかったのだ。

「わたしね、自分が吐いてきた嘘でどれ程人を傷付けたのか、最近怖い。もう、安心したい。安全な所に行きたい」

まるで小さい子供が親とはぐれた時のように不安そうな顔で彼女が弱音を零す。

「行けるよ」

だって、彼女が優しい事を私は知っている。他人を守る方法を考えた結果の嘘吐きである事を、私はちゃんと理解している。

「大丈夫」

傷付く事の痛みを知っている彼女なら逃げれるはずだと、強く思う。

「一緒に、安全地帯に、戻ろう」

「うん」

 

彼女みたく、意識的に他人を憎み続ける人が一定数いるんだろうな、と思う。自分が可愛いとか、もっと見てほしいだとか、理由は其々だと思う。「傷付けられる痛みを知っているはずなのに、傷付ける道を選んじゃったのが嫌だった」そう話す彼女のこれからが明るくなれば良いと願う。

 

 

 

 

「私たちみんな、救われれば良いのにね。」

超パ(出演者)感想とか、後日談とか、救われた話

「自分はどうして書くんだろう」という事をずっと考えていて、湯槽に浸かった瞬間に「忘れたくない景色、感情を残しておきたいからだ」って事に気付いた。

忘れたくない想いを残す。だから書く。これを大切にしていきたい。

 

 

あの日からずっと胸に残ったモヤモヤした気持ちを何回も自分の中で噛み砕いて解いて「自分はどうして否応なくサブカルチャーに惹かれてしまうんだろう。」って事、やっと少しだけ分かった気がした。

何日も前の事で、今年の一大イベントとして終わる筈だったニコニコ超パーティー、もう何年も前から気になってて見たかったんだけど、見れてなくて、今回初めて見る事が出来て本当に嬉しかった。(しかも其処には自分の好きな人達がいて!)

小学生の頃にVOCALOIDを好きになって、それからずっと私はVOCALOIDに励まされて生きてきて、角度で世界は美しく見えるって事も、絶望の淵に立たされてもこれだけは守り続けたい!って何かに強くなる気持ちも、多分全部ここから学んで、今でも核になってると思う。で、CDが欲しくって、買い物は全て許可制だったから親に言って、言われた「そんな気持ち悪いの本当、止めて。虫酸が走る。」って言葉にすごいショックを受けたのを今でも覚えてる。今は何となくそういう気持ち理解は出来るんだけど(決して分かりはしない)小学生の私には、自分が好きなものを頭ごなしに否定された事、まるで人格から否定された感じがしてすごく悲しかったし、理由が分からなくって辛かった。そこからこっそり聴くようになって「サブカルチャーって悪いものなんだ、嫌われるものなんだ」って感じてしまって、悪いもの(サブカルチャー)を好きな自分が本当に嫌いで、醜くて「ああ、何でお姉ちゃんみたいじゃないんだろう」ってずっと思うようになって、よく考えればあれは呪いですね。兎に角、私は自分をずっと呪うようになってしまって、中学生になってもコソコソ聴いて、それでも色々言われて曲げたりして、でも友達が「作曲家とかじゃない、一般の人が作るからこその感動があるね。」って言ってくれて、すごい嬉しかったし「あー、私、この言葉にすごい救われたなぁ…」って今も思うな。(人の趣味を認める事って大切ね。)それで話を進めると、私は何となく自分の好きなものに後ろめたさというか、サブカルチャーに悪いイメージが付いて「見えない所で楽しまなきゃ」って思ってしまって、部屋に篭ったり深夜に起きたりしてたんだけど(それで夜9時以降携帯使うの禁止になった)それは実況を好きになった時も同じで、ひっそり見て楽しんで(知った親には結構罵られたけど)

 で、初めて見た超パ、ものすんごく良かった。

 

ニコ動開くと出てるバナーでやられてる。エモ濃度が異常値。普段から弛まぬ努力を見せてくれる我々だ!と「一人ひとりがつかまえた世界」のフレーズ最高過ぎる… 努力して来た人達が掴んだ世界が、集まる世界が、賞賛される世界が、ここなんだな。 

時報やったんですよ!深夜だったのでリアルタイムでは聴けなかったけど、色んな方のお慈悲で救出された。「楽しみ楽しみ〜〜!!」がどんどん加速していって……もうエモ溜めてる笑

当日。公式ツイッターから続々と出されるリハーサル写真見た感想。ステージの上に立つ3人見て色んな感情を(勝手に)抱いた。私は丁度ベットに寝転んで、閉めたカーテンから漏れる昼下がりの太陽光に「眩しいなぁ〜〜笑」なんて思いながら、あの人達の、ここまで来た道のりと、(これから)何人もの前に立って歓声を浴びる姿を空目して重ねて、感動してた。(こう言える程彼等の活動を見てきてはない)だって本当に、今までアイドルに揺り動かされてた人間が、一般の(しかもおじさん)人に感情揺さぶられてるんだよ!?こんなの誰が想像した?

ただのエモじゃん。私もご縁があって大きなステージに立つ機会があったりしたんだけど、あの時に感じる、自分が今までやってきた事が誰かの力になる、って真実、何度見ても倒れそうになるし、そういう物に惹かれてしまう。

待ち時間に「もう一回時報聴こう!」って思ったのが全ての間違いですよね… 感情が高ぶってる状態でテンション上げようとしたらエモで泣きます。皆さんも御注意を!

 

そして…待ちに待った本番(後)

我々だ!内では定番のケツしばき、あんな大きな会場の、人が沢山いる所でやるとは思わなかった(何やってんすか!)罰ゲームってそれなりに…他にもあるでしょうよ…!どうしてケツしばきになっちゃうの!サイコーだよ!!笑

これすごく面白かった!周りの方はステージ用の衣装を着ている所で、いつもの如くスーツ姿の我々だ!が地味で地味で…(好き) 私のTLは「スタッフだと思った(褒めてる)」とか「出社場所間違えたサラリーマン(褒めてる)」とかで埋まって、彼等らしいな〜(好き)「主役は我々だ!」って言ってるのにスタッフと間違えられるって本当にエピソードとして強過ぎるよ!(好き)

 

今回、MSSPさんとコラボ(?)したのでTLに多数のMSSPさんファンのツイートが流れてきて感動した!人が好きなものを、好きな理由を、沢山聞けるすごく良いチャンス!!私はこれでMSSPさんの事少し知れたしちょっと「見てみたいなぁ〜!」って思いました!

エモがってるから許して…(普段からこう思ってる)

 

〜後日談〜

「我々だ!が地上波」という情報をキャッチ 何事だ→どうやらMSSPさんが紹介された時に対戦相手として少し映った模様→観よう!!

 

MSSPさんが仰っていた言葉にすごく感動した!私が好きな我々だ!はみんな努力の人で、私はその姿勢が頗る好きで惹かれて、だから、こうして誰かの努力が報われた、とか、頑張ってきた事が目に見える事とかに感動するし、見たい!って思うんだよな…で、そう言うのを「こうやって見せてくれるMSSPさん凄い…」と思った。(って言うツイートだよ!)

 

そして更に1週間後…

2週連続でMSSPさんが放送されて、私もその時に見れて朝から嬉しかった…!

(何が言いたいかってここ)本当に救われた!「サブカルチャー」って散々踏み躙られて忌み嫌われてたけど、こうやって沢山の人の目に触れる媒体に出てくれて、認識せざるを得ない所まで来てくれて、魅力を伝えてくれて「こういう文化なんだよ!固定観念で見てんじゃねー!!何にも知らないのに嫌うなよ!!」って言えるようにしてくれて、すっっごく嬉しいし、胸張って「好き!」って言えるの、本当に楽しい。

 

そして感動した私はテレビで紹介されていたMSSPさんの"カレー動画"なるものを見ました!

もーね、開始4分後には大爆笑してたよ〜!「マジか…」って思ったし「マジか…」って思った(結局「マジか…」って思ってる) コメントの「胃ケメン」すっごく面白かった 秀逸 天才!

 

最後に…

運営さん!MSSPさん!!我々だ!超パで「何でも好きになって良いんだ」って、教えてくださってありがとうございました!!(MSSPさん!!)(運営もね!)(勿論我々だ!も)

私はほんのちょっぴり"サブカルチャー"を許してくれなかった親を恨んでいたけれど、呪いを解いてもらったように思う。本当にありがとうございました…!

 

私はサブカルチャーの持つ「あらゆる人の可能性」が好きだし、それを発掘出来るこの場所が、「夢を追う人を励ます、勇気を与える」この文化が、そうやって叶えて来た人達が祝福されるのが、とても好きだな〜!って気付けて本当に良かった!これからは胸張って「好き!」って叫んでこうな!未来はきっともっと素敵なものになるし、貴方の「好き!」は誰かを惹き込むし、貴方を支える力になるのは勿論、貴方が好きなものを強くする力になるよ!!だから私はサブカルチャーが好き!これは誰に何言われても頑なに護れるよ!

 

こうやって思えた瞬間をちゃんと残そう。そうやって文字にして、この感情を、好きになった気持ちを、大切に守っていよう。(と言うブログでした。6千何数字に及ぶこのエントリを読んでくださった皆様、最後までお付き合いありがとうございました!)

10年後へ向けた何かと感覚

今年で最後かも〜とか何とか言っておいて書かなきゃやってられないって気持ちがあるからどうしてもブログを開いてしまう。

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  • 溜めてた下書きリストを全て消した。書ききれなかったのはちょっと悔しいけど負債感が無くなったから良いと思う。いつか書けたら書きたい。
  • 提出物で学年最高点が貰えた。狙っていた訳ではなかったけれど時間を費やした物がこうやって帰ってくるのは嬉しい。
  • フラ…と立ち寄った展示会で会場に居た先生とお話をした。「若い方がこうやって興味を持ってくれて、本当に嬉しいねぇ…」と言われて嬉しかった。又いつか見れたら良いな、と思う。

ちょっと最近は他人の悪意に晒され続けてしまった。しかも割と近しかった人の。振り払っても振り払っても終わりが見えなくて、少し落ち込んだ。こうやって、嬉しかった事を書き連ねていないとどうにかなってしまいそうだと思う。

毎日嬉しい事はある。辛くて悔しい事もあるけど。ずっとこればっかだ。嬉しい事があって喜んだのも束の間、次は足元救われて地獄を見る。誰かの成功の為のダシにされたり、やってきた事根刮ぎ持ってかれて悔しい思いをしたり、苦手な人が私を侮辱するためにべぇったりとしてきたり…あまり感情的にならない方が良いと思って「動じない。私はこんなんじゃ動じない。」って唱えるけど、悔しい事は悔しいし、嫌なものは嫌だ。だから、全然我慢しなくて良い。そんな事はちっとも、視界に入れなくて良いんだ、とふと気付いた。そう気付いて、何だか色んな事が簡単に見えてーー楽しくなった。悪意に対する最高の復讐は、楽しく生きる、だと思う。そうでなくっちゃ。

色んな事があった。我々だ!のステージに立つ姿に感動したり、自分が全力でやってきた事は決して無駄にはならないし、誰かを励ます事が出来るよって教えてもらったり、甘やかされたり、細々とやってきた事の結果が付いてきたり。やっぱり人生は楽しいし、何度試されても自信を持ってやり続けた物は必ず結果が付いてくる。そう思う。そう思い続けたい。

 

卒業文集を書き始めた。10年後の自分へ向けたメッセージを書く欄があって、全然書けなかった。思う事も書きたい事も本当は色々あるんだけど、沢山の人から見られる物には恥ずかしくて書けそうにもない。「今、楽しいですか?」これだけ。10年後の自分には今の私が言いたい事はしっかり伝わるのかな。伝わると良いな。それか、ひっそりと自分だけで書こうかな。無くしちゃいそうだからここにでも書こうかな。

書こうとして、10年後の自分に思いを馳せた。10年後って言うと28歳だ。30歳に近い、立派な大人だ。どんな人になっているのだろう。どんな職業に就いているのだろう。ちゃんと楽しんで生きようとしているかな。現実に打ちのめされて泣いてるかもしれない。そんな時、10年前の自分からの手紙を読んで、何か心打たれれば良いと思う。心打たれて、少し恥ずかしくて擽ったくて、それでも何かを諦めない人になってほしい。今の私は信念を曲げようとせずに頑張ってここに立っていますよ。あなたも頑張って。

 

物語と現実を重ね合わせて140字で話せない何かの話ー宝石の国を観ましたー

以前TLで見掛けた布教用資料に一目惚れしてしまって「誰かダイマしてください!」と叫んだ所、フォロワーさんにニコニコで配信しているよ、とURL付きで教えていただき、アニメ、宝石の国を観ている。

 

 

宝石の擬人化、だけでも十分心惹かれたのに、HPを見て更に惚れてしまった。

TVアニメ『宝石の国』公式サイト

 YouTubeのCM、本当に格好良い。映像の美しさと宝石の擬人化と言う内容で惹かれて「観よう!」と思った。原作も全然読んだことないし、知って1ヶ月も経ってないんだけど、3話まで観ただけで色んな感情が渦巻いて、このグルグルとした感想と言うか何かを何処かに書き留めておかなければ、今のこの感情を大切にしなければ、と思った。

 

 

 

 物語も何も知らないまま観始めて、最初は「うわ〜絵が綺麗!!みんな可愛い〜〜!!」くらいの感覚だった。 

1話を観た感想。140字に入れ込もうとしてるから、書けなかった部分もあるのだけど、ゴーシェさんの儚げな美しさと困り眉と声にものすんごく「好き…」ってなったし、シンシャちゃんの泣き顔に「ヴッ!」ってなった。幸せになってほしい…

この時点では「可愛い!綺麗!好き!!」程度の認識で、来週も観れたら良いなぁ〜くらいだった。まさか今、こんな風に色々と考えさせられるとは…

 2話の感想残ってない(ツイ消ししてしまったので)けど「ダイヤモンドちゃんの悩みの回なんだ!」とふわふわ考えていた。ボルツさん強い。最後、蝸牛にフォスが飲み込まれてしまってものすごくハラハラした。溶けてしまって、フォスどうなっちゃうの…先生(助けて)……と思った。フォスの行く先が気になって「ら、来週も観なければ…!」と、来週の放送をめちゃくちゃ楽しみに待つことにした。

 

 

そして問題の(きっかけの)3話目がやってきた… 

 

 

泣きました。一回観て、コメント付きで観て、勉強しながらのBGMみたいに使って…ってやってたんだけど、音声だけ聴いてる時に、2話の、ダイヤモンドちゃんの葛藤を思い出して、彼女の想いの形を指でなぞってしまったような感覚が、彼女の抱えてるものが見えてしまったような感覚がして、思わず涙が出た。ほんと、すごい吃驚した。(2話目だけでダイヤモンドちゃんの持ってる想いを掴む感受性なんて私には無かったのだ…)

人と人の想いのズレ、なんて言うのは世の中何処にでも転がってると思うんだけど、宝石のあの子達は、一度の失敗で月に連れ去られてしまうから、責任、と言うか問題、と言うかがすごい大きくて、お互い大切な仲間だから、助けたいし戦いたいんだろうな〜と、思う。ボルツさんは戦えるしすごく強いから、ダイヤモンドちゃんが戦うより自分が前に出る!って考え方なんだろうか…でもダイヤモンドちゃんは、自分だって戦えるし守ってもらうんじゃなくて、ちゃんと戦いたくて、みんなを守りたくて、それでも敵わない仲間にいつも先を越されてしまって、ただそれは、悔しい、とかじゃなくって、何だろう…その今は掴めてないダイヤモンドちゃんの想いが詰まったのが「強くなければダイヤモンドではない。だから、ボルツだけが本物のダイヤモンドよ。」なのかな…そういう想いのズレを見せてくれるなぁ、と思った。それと、ボルツさんがダイヤモンドちゃんに「お前が出来る事は何も無い」ニュアンスの言葉を言う事が多くて、(決してそれはボルツさんが悪いんじゃなくて、それが彼女の優しさなんだけど)ボルツさんが絶対に倒してしまって、その度に力の差を思い知らされるダイヤモンドちゃんが「…でも!僕だってダイヤモンドなの!」って言うのが、何度言われても自分にも思う所がちゃんとあって、みんなを守りたくて、ボルツさんと共に戦えるようになりたくて、自分なりの戦い方を探して強くなろうとする姿でとても好きだなぁと思う。そうやって何度も立ち上がって付いて行こうとする所がダイヤモンドちゃんの強さなんじゃないかな…

最近の私は「お前には出来やしない」とか「何無理な事やろうとしてるの笑」と悪意を、薄めて誤魔化したような言葉を掛けられる事が多くて、それらにぺしゃんこに潰されそうになったりした時もあったんだけど、こうやって頑張ってるダイヤモンドちゃんの姿を観て、すごくグッときた…

 

思い付くままに書いてて、多分この先エンドレスループだからここら辺で終わらせようと思うんだけど

(本当は書きたい!と思った時の閃きを全て忘れてしまった)

その、ほんとに、「この子達は成長していく…!」って思わせる何かがあって、それをみんな持ってる。その原石みたいな眩しさと煌めきと真っ直ぐとした強さが、すごく観てて惹かれるなぁ〜〜!と言う事です。

 

びびでばびでぶー

過去に書いたエントリをぼんやりと眺めたら、なくとなく「書くなら今日だな」って思った。本当になんとなく。別にこれ!と言って書く事がある訳ではないけど。(嘘、本当は書きたいこと沢山だ。)でも、今年はこれが最後かな。まぁ、あと1つくらいは書きたい。

 

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今日は都会の人混みに流されてきた。目的の場所に行くのも帰りの駅に行くのも迷って「ああ、都会だなぁ〜」なんて思ってた。キラキラ輝くネオンは綺麗で、でも何処となく怖かった。毎日あの場所に浸かる気持ちはどんなだろう。きっと私は疲れちゃうな。

模擬試験の、私の周りの人達は、細かい隙間時間を見付けては参考本を開いていてちょっとびっくりした。私が緩すぎる所もあると思うけど。見習わなきゃな。最近は、自己嫌悪に陥ってたり、進路の事で大きな変化があったり、それに結構悩んだりして、少し色々と見失ってた。何処かに追い詰められてるような、でも鬼は何処にも見えなくて、気付くと崖っぷちに立ってるような。ふと、スキマスイッチの、全力少年の「試されてまで 此処に居ることを決めたのに」って聴こえて、思わず空を見上げた。そうだ。そうだね。私はあの日、自分でここに立つって決めたんだ。って、何かがパッと分かって、空が青く澄んでて綺麗で、思わず泣きそうになった。覚悟を決めなきゃ。この先は何があるか分からないけど、きっと「もう本当に全部大丈夫」だと思う。思いたい。思いたいぞ、私は。